アマビリスは初心者向き

  
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 洋ランといっても色々あります。

 こちょうらん胡蝶蘭ファレノプシスの原種にアマビリスがあります。
 アマビリスは、原種なだけに丈夫です。
 こちょうらんの仲間にしては、低温にも強く育てやすい部類に入ります。

 白しかなく花も小さめですが、全体に小柄ですし場所を取りません。
 高さ20センチ足らずですし、横幅も同じくらいです。
 本当に小さなこちょうらんです。

 プレゼントでもらったけど、失敗して枯らしてしまったという方には
 お勧めの品種がアマビリスです。

 花茎が3本立ってるものなど、贈答品に利用されますが、本来
 ひと鉢にひと株で、生産者側では育てられています。

 出荷直前に、見栄えするよう大きな鉢に3本詰め込んであるだけです。
 飾るだけなら確かに見栄えしますが、育てるとなると無理があります。

 その点、アマビリスがひと鉢にひと株入ってるものは、初心者向き
 でしょうね。

 花屋さんで見かける胡蝶蘭とは違って、まるで赤ちゃんみたいに
 小さいので、可愛らしさもひとしおです。

 洋ランの中でも育て方がむずかしいと敬遠されがちな胡蝶蘭ですが
 アマビリスなら初心者向きでしょう。


      




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ピンクのパフィオペディラム

 
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 洋ランの中でも、パフィオペディラムはむずかしい部類に入ります。

 何故なら、まず冬の最低温度が10度以上はないと弱ります。
 さらに、半日陰を好みます。

 この「半日陰」という表現、わかりにくいと思いませんか?
 詩的に言うと、木漏れ日 (笑)
 物理的に言うと、50%の日光
 直射日光は苦手ですが、ほどよく遮光された日光を好むのです。

 しかし、植物というのは環境に慣れるんです・・・!

 我が家では、すべての洋ランを夏場はベランダで直射日光で
 育てています。
 東向きですから、午前中しか当たらないし、風通しがいいので
 直射日光でも葉焼けしません。

 西向きのベランダだとしんどいかもしれません。
 それに、風通しがいいという条件は必須です。

 庭のある方なら、余り繁り過ぎてない樹木の枝から吊り下げる
 というのもいい方法だと思います。

 ほとんどの洋ランは、夏は成長期ですから水はジャンジャン
 やります。 鉢底から流れ出るくらい。

 パフィオペディラムに関しては、水はやりますが、肥料は
 月に1回2000倍に薄めた液体肥料をやるくらいです。
 5・6・7・9月に1回づつですね。

 8月は盛夏なので、少し弱りやすくなり、肥料はやめておきます。
 けっこうデリケートなランですから。

 パフィオに較べたら、シンビジュームなどは初心者向きです。
 低温にも強いし、夏は必ず直射日光と肥料をガンガン
 欲しがりますし。

 パフィオは、ちょっと上級者向きでしょうね。

        pafio.jpg    

  貴婦人のスリッパ ↑ そう見えますか? ^^


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夏咲きの真っ赤な胡蝶蘭

 
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 胡蝶蘭こちょうらんファレノプシスとも言いますね。

 我が家のファレノは、めずらしく夏咲きでしかも真っ赤です。
 花屋さんで見かけるようなお行儀のいい葉姿ではないのですが
 かなりの大株になっています。

 小さな苗で購入して、もう10年以上になります。
 だいたい1年おきに咲いてくれます。

 花自体はそんなに大きくないのですが、真っ赤なワインカラーです。
 ちょっとめずらしいので、これは自慢です。 (笑)

 洋ランは難しいというイメージでしょうが、草花より楽です。
 ほっといても枯れません。 (爆)

 まず冬場の最低温度が10度を下まわることはないので安心です。
 5月から9月までは、ベランダに出して直射日光を当てます。

 東向きのベランダですから、午前中しか当たりませんし
 出来るだけ日光に当てることは、株を丈夫にしますし、花芽を
 付けることにもつながります。

 ベランダに出したら、ジャンジャン水やりします。
 鉢の底からザーザーと出るまで水やりします。
 鉢の中の溜まった空気を押し出してやることにもなるんですよ。

 葉が動いてきたなと(成長を始める)思ったら、液体肥料を
 1000倍くらいに薄めて2週間に一度くらいやります。

 夏咲きのファレノには、花芽が出てきたら、肥料はやりません。
 水やりだけで、ほったらかしてても夏場ですから勝手に咲いて
 くれます。
 
 冬は温度や湿度などに気を使いますが、夏なら本当に水やり
 だけで咲きます。

 ランを枯らすのは、おそらく冬の温度が足りないか?
 冬場の水のやり過ぎでしょう。

 熱帯地方に原生しているのがほとんどですから、日本の冬は苦手
 なんです。
 冬場は、水やりも控えて冬眠させてやるのが安全ですね。

 うちはマンションですので、冬でも少しは成長します。
 でも、肥料はやりませんし、水やりも控えます。

 ランが大好きな夏に、しっかり日光に当てて、薄い肥料もやり
 苦手な冬を安全に過ごせるよう丈夫にしてやりましょうね。

 洋ランに挑戦してみませんか?

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