観葉植物の寄せ植え

            
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 いい気候になってきましたね。

 観葉植物やランの植え替えには最適ですね。
 さて、寄せ植えといえば草花のイメージがありますが、観葉植物
 寄せ植えをしてみるのも一つのアイデアです。

   



 これは、↑ ドラセナ・ポトス・プミラ・コンシンネなどに
 赤いカランコエを足したものです。

 トロピカルな感じが夏らしいでしょう!?
 夏限定の寄せ植えならば、好きな観葉植物を組み合わせて、ポイントに
 赤い花や黄色を持ってきてみると面白いでしょうね。


  
| コメント(1) | トラバ(0) | 観葉植物

父の日にポトス

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 6月11日は父の日ですね。
 こないだも書きましたが・・・^^

 丈夫な観葉植物のポトスなどは、いかがでしょう?
 年中室内でOKですし、多少水やりを忘れても枯れません。^^

 小さな観葉植物もありますが、大きめの方がボリュームもあって
 映えますよね。

 ポトスならライムポトスをお勧めします。


  



  花に水やり、ブログにクリック → 人気blogランキングへ

   
| コメント(0) | トラバ(0) | 観葉植物

父の日にガジュマル

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 6月の11日は、父の日ですね。

 お父さん向けに、丈夫な観葉植物 ガジュマル はどうでしょう?

 妖精が棲む木と言われるガジュマルは、その樹形の不思議さに
 まず目がいきます。
 キジムナーという妖精が棲んでいて、仲良くなるとお金持ちになる
 という言い伝えがあるそうです。 ^^

 太くてどっしりとした樹形とつややかな葉っぱは、さすが
 亜熱帯植物の力強さを感じさせてくれます。

 寒さには案外強くて、0度以下にならなければ大丈夫ですが冬場は
 室内に取り込みましょう。

 よく陽の当たる場所で、水は控えめに(冬は乾かし気味に)
 土が乾いていたら、たっぷりあげてください。

 一般に販売されている観葉植物用の土は軽いものが多いのですが
 ガジュマルに関しては、赤玉土や鹿沼土などの重い土を使って
 しっかり植えつけてください。
 

      




花に水やり、ブログにクリック → 人気blogランキングへ

| コメント(0) | トラバ(1) | 観葉植物

プミラは可愛い観葉植物

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 小さな葉っぱが可愛いから、人気のある観葉植物ですね。

 斑入りの白とグリーンが、なんともいえず愛らしい。。。
 ただ少し気難しいとこもあります。

 日光が不足すると、斑入りの白い部分が消えてしまうんです。
 グリーンだけになってしまいます。

 低温にも弱いから外には出せない。
 室内用ですが、出来るだけ窓際がいいようです。

 うまく育ってくれると、斑入りの枝が伸びて枝垂れてきます。
 これは、なんともいえない風情です。

 我が家のプミラは、うっかりして水切れさせてしまったので
 ごらんのような可愛そうな姿になってしまいましたが・・・

      pumira.jpg


花に水やり、ブログにクリック → 人気blogランキングへ

| コメント(0) | トラバ(0) | 観葉植物

アジアンタムは気難しい観葉植物

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 アジアンタムはその優しげな涼しげな葉姿から、人気のある観葉植物
 ですが、育て方は難しい部類に入ると思います。

 何故なら、空中湿度が高いのを好むからです。
 加えて、温度・適度な(遮光された)日光も必要とします。

 特に冬場に枯らしてしまう人が多いようです。
 日本の冬は、温度も下がるし湿度も下がります。
 乾燥した空気は、アジアンタムの最もキライな環境です。
 ムシムシとした木漏れ日のあたる場所が好きなようです。

 うちのマンションは、他のマンションよりどうやら湿度が高いようで
 なんの苦労もなく冬越ししていますので、アジアンタムにとっては
 居心地のいい部屋なんでしょう。
 東向きなので、日光不足は否めません。
 多分そのせいだと思うのですが、“枝垂れアジアンタム”です。^^

 水切れにも弱いので、水やりは頻繁に(冬なら週一度・夏なら毎日)
 やらなければなりません。

 もし枯らしてしまったら、株元付近から切り戻してください。
 季節が夏場でしたら、そのままほっといても新芽が伸びるでしょう。

 冬場でしたら、霧吹きをしてビニール袋をすっぽりかぶせます。
 なるべくあたたかい場所(タンスの上とか)明るい場所(窓に近い)
 において、しばらくほっときます。 ^^

 1週間ほどおいて、新芽が出てきてるようでしたら、活力剤を
 鉢の隅っこに1本挿しておきます。
 ビニール袋はそのままで、1日に1回は空気の入れ替えをします。

 様子を見ながら、昼間だけ袋をはずし夜間だけ袋をかぶせる
 冬場はそうやって乗り切ってください。

 まあ、涼しげなその葉姿から、夏向きの観葉植物と割り切って
 春に購入して、ひと夏楽しんで、秋が終わる頃枯れたら
 諦めて、また来春購入する、でもいいんじゃないかと? (苦笑)

     ajiantamu.jpg


  花に水やり、ブログにクリック → 人気blogランキングへ      
  

 
| コメント(0) | トラバ(0) | 観葉植物

アイビーは自由自在な観葉植物

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 日本全国いたるところで見かけるのがアイビーではないかと?
 ヘデラともいいますね。

 つる性ですので、どこにでも這っていきからみついたりして
 中には、家ごと覆ってるのを見たことあります。

 観葉植物の中でも一番手がかからない部類に入るでしょうね。

 切っても切っても、めげません・・・  --)
 屋外で育つものですが、窓ぎわなら屋内でも大丈夫です。

 夏には、涼しげでしょ?  ↓


         IB.jpg


  花に水やり、ブログにクリック → 人気blogランキングへ

| コメント(0) | トラバ(0) | 観葉植物

カポックは地植え可能な観葉植物

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 観葉植物の中でも丈夫なのが、カポックですね。

 西日本の平野部でしたら、地植え可能だと思います。
 実際に私も植えてみました。

 マンションの前の道路の街路樹の下に植えてみました。(汗)
 大きく育ってます、もう少し離して植えてやれば良かったと思うくらい
 順調に伸びてます。 

 我が家で大きくなり過ぎて、廊下に出し、背がつかえてきたので
 ついに、道路に植えました。 (爆)

 今のところ、なんの苦情も来てません。。。
 元気な新枝を切って、水苔に巻いて育てたカポックが 
     ↓ です。

    capoc.jpg


  花に水やり、ブログにクリック → 人気blogランキングへ



 
| コメント(0) | トラバ(0) | 観葉植物

ベンジャミンは日向好き

 一般にベンジャミンは、日光が好きなようです。

 我が家のベンジャミンは「ベンジャミナ・スターライト」という
 斑入りの白っぽいタイプです。

 ベンジャミンというと、幹を何本か寄り合わせてあるのが多いの
 ですが、うちのはなんというか、好き勝手に枝葉が伸びてます。

 スタンダードタイプといって、何もない幹が真っ直ぐあって
 上の方にだけ葉っぱがまあるく繁ってるのがありますよね?

 ああいうスタンダードじゃないんです。 ^^
 自由自在に枝葉が繁ってます、下から上まで。 (笑)

 冬場は屋内に取り込むので、どうしても葉が落ちます。
 でも、ゴールデンウィークを過ぎるとベランダに出しますので
 また元気に新葉を出してくれます。

 夏の間に出来るだけ、日光に当ててやって丈夫にしておきます。
 そうすると、室内に取り込んでも多少の落葉はありますが
 春まで持ち応えてくれる貴重な観葉植物です。

 毎年その繰り返しで、小さな鉢植えだったのですが、もう10号鉢
 にもなり、私の背を越えそうな勢いのベンジャミンです。

benjamina.jpg


   花に水やり、ブログにクリック → 人気blogランキングへ

| コメント(0) | トラバ(0) | 観葉植物

ポトスは万人向け

 我が家には、20年以上育ち続けているポトスがいます。

 その名も「ライムポトス」です。
 黄緑色が優しげで、水苔に植えて、年中屋内の日陰育ちです。

 まったく手がかかりません。
 これまで、どれだけお嫁に行ったことか・・・ (笑)
 
 つるを壁にはわせてみたり、天井から鉢をぶら下げて眺めたり
 水さえたまにやっておけば、ご機嫌にしてくれています。

 マンションですから、冬の最低温度も10度を下まわることは
 ありませんし、観葉植物にはいい環境なんでしょうね。

 伸び過ぎたつるを切って、水につけておくだけで根が出ます。
 夏場なら、すぐ水苔に植えても大丈夫です。

 ポトスでも、斑入りのものは日光を必要としているようですが
 ライムポトスは、まったくの室内でも元気です。

 観葉植物を買っても、すぐ枯らしてしまうという方は
 ライムポトス、いかがですか?

raimupotos1.jpg


| コメント(0) | トラバ(0) | 観葉植物
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。