バラはむずかしい


        草花栽培のベランダガーデニングと園芸用品

 バラがあちこちで満開ですね
 バラは、むずかしいと思われてる方が多いでしょうが、はい
 むずかしいですね  ^^

 バラは、栽培するうえで、必要とする条件が多いんです

     日当たり
     肥料を好む
     風通し
     水やりも頻繁に
     切り戻しや誘引

 肥料をやらないと花付きが悪くなるし、肥料をやると、病虫害が
 増えるし

 花が咲いたあと、切り戻しをしてやらないと次の花が咲かないし

 水切れにも弱いし、つるバラは誘引は必須だし

 四季咲きのバラを対象に書きましたが、トゲがあることが、作業の
 妨げになることも多いし

 まあ、栽培する側の相性もあるんでしょうね
 私は、バラとの相性が悪いんです。。。 ^^

 バラが咲くと、きれいだし独特の華やかな雰囲気があって好きなん
 ですけどね、ガーデニングにも育てる植物との相性はあると思います


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夏のベランダに日々草


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 そろそろ夏のベランダ用に、草花をそろえておく方も多いでしょうね。

   乾燥に強くて(ほったらかしで水やりを忘れても)枯れない
   病虫害に強い
   長期間咲き続けてくれる
   日当たりが多少悪くても、咲いてくれる

 など、色んな条件をクリアしてくれる草花の一つが日々草ですね。

 白、ピンク、赤、オレンジ と選べて、花が小さいのは多花性です。






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ワイヤープランツは手間入らず

      
草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 手間入らずの強い観葉植物 ワイヤープランツ です。

     ↓

  CA260119.jpg

 一年中ベランダでも大丈夫なくらい低温にも強く、水さえ忘れなければ
 少々日当たりが悪くても元気にしています。

 今、挿し木で増やしているところですが、このワイヤープランツ
 メインにするよりも、サブとして寄せ植えに向いてます。

 赤や黄色など明るい色の花を中心に持ってきて、縁にワイヤー
 プランツを植えると、より花が引き立ちます。

 夏のベランダにも涼しげでいいですよ。
 お試しあれ。。。


 
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沖縄は梅雨入り あじさい

 
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 沖縄が梅雨入りしたそうですね。

 梅雨といって思い浮かぶのは、あじさいですよね?
 あじさいアジサイ紫陽花

 咲きながら色を変えていくので、「浮気花」とも言われますが ^^
 あじさいの花の色は、土のPHに関係します。

 土が酸性だと青色、アルカリ性だと赤いあじさいになるようです。
 あじさいの花の色を見れば、植えてある庭の土のPHがわかります。

 元々日本は火山国ですから、酸性に傾きやすいのですが、地域に
 よって一概には言えません。

 という難しいことは抜きにして・・・ ^^

 梅雨の時期に咲くのですから、あじさいは水が大好きです。
 水やりを忘れると、命取りになります。

 くれぐれも水切れのないよう育てたいですね。


 




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コリウスの季節

 
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 夏のベランダに欠かせないのが、コリウスですよね。

 関西で言えば、5月頃から11月頃まで楽しめます。
 苗を買ってきたら、一回り大きめの鉢に軽い土で植えつけます。
 
 水は大好きですから、毎日(盛夏は朝晩)必要です。
 肥料は、窒素分が多いと葉色が悪くなりますので、草花用の
 液体肥料を週に1回は与えてください。  
     
 コリウスは葉色で勝負します・・・ ^^

 日当たりがいいに越したことはありませんが、東向きで午前中
 だけくらいで十分です。

   ↓  キレイでしょう!? 
 


   



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朝顔と夕顔

 今でも小学校1年生は、1学期に朝顔を育ててるんでしょうか?

 夏のベランダに便利な花の一つに朝顔がありますよね。

 夏の風物詩ともなってる朝顔ですが、最近はというか、関西
 だけかな? 冬まで咲いてます。 (笑)

 朝顔は、種蒔きから出来ますね。
 カッターで少し切って、水に一晩漬けておきます。
 屋内でいちごのパックででも出来ます。

 もしも、多花性の朝顔をご希望なら、トライしてみてください。

 本葉が7・8枚になったら、成長点をもぎ取ります。
 すると枝分かれしてくるので、1週間に一度以上液体肥料を
 水代わりにやって、つぼみが見えてきたら、水だけにします。
 花は小さいけど、たくさん咲きます。

 個人的に、これは植物全体に言えることじゃないかと思ってます。
 成長点を止めれば、枯れるか、枝分かれするか、どっちかでしょう。

 朝顔は夜が長いと感じないと花芽が付きません。
 つまり、夏至以降に咲く性質なんです。

 品種改良が盛んで、朝だけでなく夕方まで咲き続けるのも多く
 なりましたね。

 さて、夕顔ですが、正しくは「夜顔」です。

 これはちょっと手強いですよ。
 まず、10個の種を蒔いても半分も育ちません。
 発芽温度も高く、関西なら5月後半でしょうね。

 でも、咲かせることが出来れば、夕方から夜にかけて見事な
 白い花になり、ほのかな香りもあります。

 ぜひ、チャレンジしてみてください。


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夏のベランダの女王はサフィニア

 夏のベランダなら、絶対 サフィニア です!

 サントリー(あの洋酒の会社)が開発したというペチュニアの
 仲間ですが、このサフィニア、ただもんじゃない・・・!

 とにかく、多花! 花期が長い! 丈夫!
 枝垂れるタイプなので、ベランダの柵を越えて見事になります。

 4月頃から苗が出回ります。
 極寒地域でない限り、ベランダなら植えつけられます。
 成長も早いので、少し大きめの鉢かプランターがいいでしょう。

 あらかじめ肥料を混ぜた土を使いますが、花期が長いので
 水やり代わりに、1週間に一度は液体肥料もやります。
  (1000倍くらいに薄めてください)

 日当たりがいいにこしたことはありませんが、午前中だけでも
 十分咲いてくれます。

 植えてから二ヶ月も経つと、かなり伸びてきますので切り戻して
 ください。
 そうすると、寂しくなった株元からも又こんもりと茂ってきます。

 切り戻しは必ず必要ですが、半分くらいは長いままで、混んでる
 部分を株元に近いあたりで思いきって切り戻します。

 切り戻しと肥料を途切れさせないこと、これがサフィニア
 長くたくさん咲かせるコツでしょうね。

     saf.jpeg


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