趣味の園芸

 


 NHKが発行している雑誌「趣味の園芸」があります。
 私は、この雑誌を6年間くらい購読してました。
 今でも、本屋さんで立ち読みしますが ^^

 毎月発行されていて、その時期の作業内容や新種の紹介など
 かなり豊富な内容でした。

 少なくとも1年間購読してみれば、年間の作業内容はすべて
 載ってます。

 「趣味の園芸」 読んでみますか?

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多肉植物と薄葉植物

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 薄葉植物という言い方はないと思うのですが、朝顔とか芙蓉
 観葉植物で言うと、プミラとかアジアンタムなどの葉っぱが薄い
 タイプの植物です。

 葉っぱが薄い植物は、一般的に水を好みます。
 水やりは頻繁に行ってください。(鉢底から流れるくらい)
 葉っぱが薄いので、水分を貯えておけないようです。

 それに較べ、多肉植物と呼ばれる葉っぱが肉厚なのがありますよね。
 代表的なのがサボテン類 ← 葉っぱというかトゲです。^^

 砂漠をふるさととしてるので、水を貯えておくことが出来るように
 多肉なんですね。
 だから、土が乾ききってカラカラになってから、水やりします。

 多肉と薄葉を同じように水やりすると、どちらかが枯れます。
 これを面倒くさがって、一度に水やりしてると、育つものも
 育ちません。

 基本的に、土が乾いたら水やりすること。
 葉っぱや花に水をかけるのでなく、土に水をかけること。
 水やりは、必ず鉢底から水が出てくるまでやること。

 雨だから水やりはいらないだろうと言う人も多いのですが
 雨は降っても、花や葉っぱにかかるだけで、土は乾いたままの
 状態が多いように思います。

 ベランダ室内ならば、天候に関係なく、鉢ひとつづつの土の
 乾き加減をよく見てください。

 多肉はほっといた方がいい場合が多いのですが、薄葉は土を
 乾燥させないように気をつけてください。

 乾燥が好きな夏場の草花に、ポーチュラカがありますね。
 これは、土が乾き気味が好きという意味です。
 ポーチュラカは、葉っぱが肉厚でしょ?

 ポーチュラカに限らず、葉っぱを触ってみて、「クタっとしてる」
 のは、水が不足してます。
 葉っぱを触って、ピンっと立ってる感じなのは、水が足りてます。

 水をやっても、クタッとしたままなのは、多分根腐れしてます。
 植え替えが必要です。


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ベランダ園芸の利点

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 ベランダでの園芸の利点は、けっこうあると思うんです。

   1. 鉢の移動が楽・自由自在
   2. 天候に関わりなく、水やりが調整できる
   3. 病害虫が少ない
   4. 室内から近く眺められる
   5. 植える植物を選ぶことで、和風・洋風が思いのまま
 
 デメリットとしては
 
   1. 大きな樹木は無理
   2. 長期の留守はむずかしい
   3. 不要になった土の処理

 う〜〜〜ん、デメリットは余り思いつかないのですが?
 私自身、ありとあらゆる植物を育ててきましたが、本当に
 ベランダで育てられないのは、大きく成り過ぎる樹木と山野草
 くらいでした。

 ベランダは、コンクリートなので空気が乾燥しやすく
 ハダニの発生には困りました。

 山野草は、ベランダ向きではありません。
 これだけは確かです。  何度枯らしたことか。。。

 長期の留守で水やり出来ないというのは、困りますよね。
 特に夏場は、朝晩に必要な草花もありますし。

 庭のように、色んな意味での再利用はむずかしいのですが
 時には、思い切って処分することも必要ですね。


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園芸に最適な季節到来

  みなさん、初めまして

 我が家には、庭がありません。。。
 マンション暮らしなので、ベランダを使って園芸を楽しんでます。

 季節に応じて、ベランダ環境に応じて、注意すること、便利なこと
 などを記録しておくブログにするつもりです。

 ご意見・叱咤激励・それ違うよ!・うちではこうしてる ETC
 大歓迎します。

 ま、そんな具合にやっていこうと思ってます。
 どうぞ、よろしくお願いします。

 といったところで、季節は春!
 園芸には最適な季節です。
 さあ、種蒔きやら植えつけやら忙しい時期ですね。 

 まずは、春の園芸から始めます。


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