多肉植物と薄葉植物

 
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 薄葉植物という言い方はないと思うのですが、朝顔とか芙蓉
 観葉植物で言うと、プミラとかアジアンタムなどの葉っぱが薄い
 タイプの植物です。

 葉っぱが薄い植物は、一般的に水を好みます。
 水やりは頻繁に行ってください。(鉢底から流れるくらい)
 葉っぱが薄いので、水分を貯えておけないようです。

 それに較べ、多肉植物と呼ばれる葉っぱが肉厚なのがありますよね。
 代表的なのがサボテン類 ← 葉っぱというかトゲです。^^

 砂漠をふるさととしてるので、水を貯えておくことが出来るように
 多肉なんですね。
 だから、土が乾ききってカラカラになってから、水やりします。

 多肉と薄葉を同じように水やりすると、どちらかが枯れます。
 これを面倒くさがって、一度に水やりしてると、育つものも
 育ちません。

 基本的に、土が乾いたら水やりすること。
 葉っぱや花に水をかけるのでなく、土に水をかけること。
 水やりは、必ず鉢底から水が出てくるまでやること。

 雨だから水やりはいらないだろうと言う人も多いのですが
 雨は降っても、花や葉っぱにかかるだけで、土は乾いたままの
 状態が多いように思います。

 ベランダ室内ならば、天候に関係なく、鉢ひとつづつの土の
 乾き加減をよく見てください。

 多肉はほっといた方がいい場合が多いのですが、薄葉は土を
 乾燥させないように気をつけてください。

 乾燥が好きな夏場の草花に、ポーチュラカがありますね。
 これは、土が乾き気味が好きという意味です。
 ポーチュラカは、葉っぱが肉厚でしょ?

 ポーチュラカに限らず、葉っぱを触ってみて、「クタっとしてる」
 のは、水が不足してます。
 葉っぱを触って、ピンっと立ってる感じなのは、水が足りてます。

 水をやっても、クタッとしたままなのは、多分根腐れしてます。
 植え替えが必要です。


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この記事へのコメント
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突然の書き込み、大変申し訳ございません。
お邪魔でしたら削除していただければと思います。

どうぞよろしくお願いします!
Posted by 高橋 at 2006年05月23日 22:45
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