アジアンタムは気難しい観葉植物

 
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 アジアンタムはその優しげな涼しげな葉姿から、人気のある観葉植物
 ですが、育て方は難しい部類に入ると思います。

 何故なら、空中湿度が高いのを好むからです。
 加えて、温度・適度な(遮光された)日光も必要とします。

 特に冬場に枯らしてしまう人が多いようです。
 日本の冬は、温度も下がるし湿度も下がります。
 乾燥した空気は、アジアンタムの最もキライな環境です。
 ムシムシとした木漏れ日のあたる場所が好きなようです。

 うちのマンションは、他のマンションよりどうやら湿度が高いようで
 なんの苦労もなく冬越ししていますので、アジアンタムにとっては
 居心地のいい部屋なんでしょう。
 東向きなので、日光不足は否めません。
 多分そのせいだと思うのですが、“枝垂れアジアンタム”です。^^

 水切れにも弱いので、水やりは頻繁に(冬なら週一度・夏なら毎日)
 やらなければなりません。

 もし枯らしてしまったら、株元付近から切り戻してください。
 季節が夏場でしたら、そのままほっといても新芽が伸びるでしょう。

 冬場でしたら、霧吹きをしてビニール袋をすっぽりかぶせます。
 なるべくあたたかい場所(タンスの上とか)明るい場所(窓に近い)
 において、しばらくほっときます。 ^^

 1週間ほどおいて、新芽が出てきてるようでしたら、活力剤を
 鉢の隅っこに1本挿しておきます。
 ビニール袋はそのままで、1日に1回は空気の入れ替えをします。

 様子を見ながら、昼間だけ袋をはずし夜間だけ袋をかぶせる
 冬場はそうやって乗り切ってください。

 まあ、涼しげなその葉姿から、夏向きの観葉植物と割り切って
 春に購入して、ひと夏楽しんで、秋が終わる頃枯れたら
 諦めて、また来春購入する、でもいいんじゃないかと? (苦笑)

     ajiantamu.jpg


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