ピンクのパフィオペディラム

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 洋ランの中でも、パフィオペディラムはむずかしい部類に入ります。

 何故なら、まず冬の最低温度が10度以上はないと弱ります。
 さらに、半日陰を好みます。

 この「半日陰」という表現、わかりにくいと思いませんか?
 詩的に言うと、木漏れ日 (笑)
 物理的に言うと、50%の日光
 直射日光は苦手ですが、ほどよく遮光された日光を好むのです。

 しかし、植物というのは環境に慣れるんです・・・!

 我が家では、すべての洋ランを夏場はベランダで直射日光で
 育てています。
 東向きですから、午前中しか当たらないし、風通しがいいので
 直射日光でも葉焼けしません。

 西向きのベランダだとしんどいかもしれません。
 それに、風通しがいいという条件は必須です。

 庭のある方なら、余り繁り過ぎてない樹木の枝から吊り下げる
 というのもいい方法だと思います。

 ほとんどの洋ランは、夏は成長期ですから水はジャンジャン
 やります。 鉢底から流れ出るくらい。

 パフィオペディラムに関しては、水はやりますが、肥料は
 月に1回2000倍に薄めた液体肥料をやるくらいです。
 5・6・7・9月に1回づつですね。

 8月は盛夏なので、少し弱りやすくなり、肥料はやめておきます。
 けっこうデリケートなランですから。

 パフィオに較べたら、シンビジュームなどは初心者向きです。
 低温にも強いし、夏は必ず直射日光と肥料をガンガン
 欲しがりますし。

 パフィオは、ちょっと上級者向きでしょうね。

        pafio.jpg    

  貴婦人のスリッパ ↑ そう見えますか? ^^


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