夏咲きの真っ赤な胡蝶蘭

 
              草花栽培ベランダガーデニング園芸用品

 胡蝶蘭こちょうらんファレノプシスとも言いますね。

 我が家のファレノは、めずらしく夏咲きでしかも真っ赤です。
 花屋さんで見かけるようなお行儀のいい葉姿ではないのですが
 かなりの大株になっています。

 小さな苗で購入して、もう10年以上になります。
 だいたい1年おきに咲いてくれます。

 花自体はそんなに大きくないのですが、真っ赤なワインカラーです。
 ちょっとめずらしいので、これは自慢です。 (笑)

 洋ランは難しいというイメージでしょうが、草花より楽です。
 ほっといても枯れません。 (爆)

 まず冬場の最低温度が10度を下まわることはないので安心です。
 5月から9月までは、ベランダに出して直射日光を当てます。

 東向きのベランダですから、午前中しか当たりませんし
 出来るだけ日光に当てることは、株を丈夫にしますし、花芽を
 付けることにもつながります。

 ベランダに出したら、ジャンジャン水やりします。
 鉢の底からザーザーと出るまで水やりします。
 鉢の中の溜まった空気を押し出してやることにもなるんですよ。

 葉が動いてきたなと(成長を始める)思ったら、液体肥料を
 1000倍くらいに薄めて2週間に一度くらいやります。

 夏咲きのファレノには、花芽が出てきたら、肥料はやりません。
 水やりだけで、ほったらかしてても夏場ですから勝手に咲いて
 くれます。
 
 冬は温度や湿度などに気を使いますが、夏なら本当に水やり
 だけで咲きます。

 ランを枯らすのは、おそらく冬の温度が足りないか?
 冬場の水のやり過ぎでしょう。

 熱帯地方に原生しているのがほとんどですから、日本の冬は苦手
 なんです。
 冬場は、水やりも控えて冬眠させてやるのが安全ですね。

 うちはマンションですので、冬でも少しは成長します。
 でも、肥料はやりませんし、水やりも控えます。

 ランが大好きな夏に、しっかり日光に当てて、薄い肥料もやり
 苦手な冬を安全に過ごせるよう丈夫にしてやりましょうね。

 洋ランに挑戦してみませんか?

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