朝顔と夕顔

 今でも小学校1年生は、1学期に朝顔を育ててるんでしょうか?

 夏のベランダに便利な花の一つに朝顔がありますよね。

 夏の風物詩ともなってる朝顔ですが、最近はというか、関西
 だけかな? 冬まで咲いてます。 (笑)

 朝顔は、種蒔きから出来ますね。
 カッターで少し切って、水に一晩漬けておきます。
 屋内でいちごのパックででも出来ます。

 もしも、多花性の朝顔をご希望なら、トライしてみてください。

 本葉が7・8枚になったら、成長点をもぎ取ります。
 すると枝分かれしてくるので、1週間に一度以上液体肥料を
 水代わりにやって、つぼみが見えてきたら、水だけにします。
 花は小さいけど、たくさん咲きます。

 個人的に、これは植物全体に言えることじゃないかと思ってます。
 成長点を止めれば、枯れるか、枝分かれするか、どっちかでしょう。

 朝顔は夜が長いと感じないと花芽が付きません。
 つまり、夏至以降に咲く性質なんです。

 品種改良が盛んで、朝だけでなく夕方まで咲き続けるのも多く
 なりましたね。

 さて、夕顔ですが、正しくは「夜顔」です。

 これはちょっと手強いですよ。
 まず、10個の種を蒔いても半分も育ちません。
 発芽温度も高く、関西なら5月後半でしょうね。

 でも、咲かせることが出来れば、夕方から夜にかけて見事な
 白い花になり、ほのかな香りもあります。

 ぜひ、チャレンジしてみてください。


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